
SBI VCトレードに紹介コードで登録?それともポイントサイト経由がいい?
本記事について 2026年7月時点で、ポイントサイト経由のSBI VCトレード新規口座開設案件は掲載終了を確認しています。以前は5,000ポイント相当の還元がありましたが、現在は紹介コードでの登録(現金1,000円)が唯一もらえる特典ルートです。
SBI VCトレードに登録するなら、紹介コードよりもポイントサイトを経由の方がお得です。
2026年7月現在は「紹介コード」一択です。以前お得だったポイントサイト経由の案件は終了しているため利用できません。
この記事では、紹介コードの特典内容、登録後に使える便利な機能まで解説します。
- SBI VCトレードの紹介コードの特典内容と受け取り条件
- ポイントサイト経由の特典内容
- 登録後に使える便利なサービス(USDC、つみたて、少額レバレッジ)
SBI VCトレードに紹介コードで登録するメリットと注意点


SBI VCトレードの紹介コードキャンペーンでは、既存ユーザーが発行したコードを新規登録者が入力するだけで、双方に現金1,000円が付与されます。
暗号資産の購入といった追加条件は一切なく、口座開設さえ完了すれば特典対象になります。
SBI VCトレードに紹介コードキャンペーンの内容
2026年7月現在も、SBI VCトレードの友達紹介プログラムは継続中です。
公式規約によると、紹介できる人数は1人あたり月10名まで(最大10,000円分)で、特典は口座開設完了月の翌月末日に自動で口座へ振り込まれます。
最新情報は公式サイトのキャンペーンページで確認しましょう。
参考:家族や友達を紹介した人、紹介された人にもそれぞれ現金1,000円プレゼント(SBI VCトレード公式サイト)
SBI VCトレード 友達紹介コード
sav33
\友達紹介で登録すると1,000円もらえる!/
~ ステーブルコイン「USDC」が購入可能 ~
紹介コードの注意点
X(旧Twitter)や掲示板で出回っているコードには、失効済みのキャンペーンコードや無効なリンクが混ざっていることがあるので注意しましょう。
ポイントサイト経由のSBI VCトレード登録は、今どうなっている?


2026年7月時点の調査では、ハピタス・モッピーともにSBI VCトレードの新規口座開設案件を掲載していません。
現時点ではどのポイントサイトを経由してもSBI VCトレード関連のポイントは獲得できません。
以前は「販売所で10万円以上の暗号資産購入」を条件に、5,000ポイント(5,000円相当)が付与される案件がありました。
還元率だけ見ればポイントサイト経由の方が紹介コードより高額でしたが、案件終了によりこの選択肢は消えています。
かつての還元条件(参考情報)
案件が復活した際の参考として、終了前の還元条件を残しておきます。
2026年1月時点で確認されていたポイントサイトの還元条件(現在は掲載終了)。
| サイト名 | 還元額 | 条件 |
|---|---|---|
| ハピタス | 5,000ポイント | 販売所(現物)で10万円以上の暗号資産購入完了(メールアドレス登録から30日以内) |
| モッピー | 5,000ポイント | 新規口座開設後、販売所(現物)で10万円以上の暗号資産購入(メールアドレス登録から30日以内) |
紹介コードとポイントサイト、結局どちらを選ぶべき?


ポイントサイト経由の案件が掲載終了しているため、現時点では、「紹介コード」一択です。
紹介コードでの登録は、コードを入力して口座開設を完了するだけで現金1,000円がもらえます。
暗号資産の購入義務がない分、達成条件のハードルはかなり低い部類です。
| 登録方法 | 還元額 | 条件 | 現在の利用可否 |
|---|---|---|---|
| 紹介コード | 1,000円 | 紹介コードを入力して登録(暗号資産購入は不要) | ◎ 利用可能 |
| ポイントサイト経由 | 5,000ポイント | 新規口座開設後、販売所(現物)で10万円以上の暗号資産購入(メールアドレス登録から30日以内) | × 案件掲載終了 |
こんな人には紹介コードがおすすめ
- まずはお試しで少額から始めたい
- 確実に特典を受け取りたい
- 販売所ではなく、取引所(※1)をメインで使う予定
上記に当てはまる人は、紹介コードによる登録で問題ありません。暗号資産を購入しなくても1,000円がもらえます。
(※1)取引所とは?
暗号資産取引所には、販売所と取引所の2つの機能があります。
- 販売所:ユーザーが取引所を相手に売買する仕組み。手数料が価格に含まれるため、やや高くなりがち。
- 取引所:ユーザー同士がザラバ方式で売買する仕組み。販売所より安く買えることが多い。
SBI VCトレードに登録した後のメリットは?


SBI VCトレードに登録した後に何をするのか、利用するメリットを紹介します。
ステーブルコイン「USDC」が買える
SBI VCトレードは、2025年よりステーブルコイン「USDC」の取り扱いを開始しました。
ドルに連動しているため価格変動がほとんどなく、暗号資産の中では安定資産として位置付けられています。
国内取引所ではSBI VCトレードのみが取り扱っています(2026年7月時点)。
レンディングサービス(BitLendingなど)で運用すれば利回りも狙えるうえ、外部ウォレットへの送金手数料も無料になっています。


HashHubのレポートが読める
「HashHub」が提供する暗号資産レポートを無料で読めるのもSBI VCトレードの魅力のひとつです。
オンチェーンデータや分析に基づいた専門性の高い内容で、単なるニュースではなく投資判断の根拠まで踏み込んでいます。


レポートはデータ分析やオンチェーン情報に基づいて作成されており、専門性の高い内容となっています。
「ただのニュース」ではなく、本質的な解説と投資判断の根拠が分かるので、知識をアップデートできます。



初心者にはやや難しいところもありますが、暗号資産リテラシー向上に役立つのは間違いないです。
超少額からレバレッジ取引ができる
SBI VCトレードでは、超少額レバレッジ取引ができます。
リスクが少ない分、利益もほぼないのですが、「レバレッジ取引は怖い・危ないからやっていない」という人向けに、安心して試せる環境があります。
注文数量の指定が0.00000001から。必要証拠金は1円です(2026年7月時点)。
ただし、ファインディングレートという「手数料」が発生します。
ファインディングレートは基本的に少額ですが、少額でトレードしている場合は、利益が出ずにカバーできないことがあるので注意が必要です。



レバレッジ取引そのものを推奨しているわけではなく、あくまで「操作に慣れる練習環境」として紹介しています。


「つみたて暗号資産」サービスが便利
毎月自動で暗号資産を購入できる「つみたて暗号資産」サービスも用意されています。
最小500円から、手数料無料で始められるため、相場を気にせずドルコスト平均法によるリスク分散が可能です。
積立頻度は月次・週次・日次から選べます。
ボラティリティの高い銘柄では、月次より日次の方がドルコストの効率を高めやすい傾向があります。
長期の資産形成プランとして活用できる機能です。
SBI VCトレードの紹介コード登録でよくある質問
まとめ


2026年7月時点、SBI VCトレードの登録でお得な特典を受け取れるのは紹介コード(現金1,000円)のみです。
以前存在したポイントサイト経由の高還元案件は掲載終了しています。
登録後は、USDCの取り扱い、HashHubレポートの無料閲覧、超少額からのレバレッジ取引、つみたて暗号資産など、サービス面でも満足度の高い機能が使えます。
SBI VCトレード 友達紹介コード
sav33
\友達紹介で登録すると1,000円もらえる!/
~ ステーブルコイン「USDC」が購入可能 ~
SBI VCトレード新規登録する手順
SBI VCトレードに登録する手順は次のとおり。
- 上記のリンクからメールアドレスを使って登録
- 登録したメールアドレスに届く登録URLを開く
- パスワードを設定
- 申込方法で「Webでお申し込み」を選択
- 紹介コードを入力
- 電話番号認証(SMS認証を選択)
- 基本情報を入力
- 本人確認書類を提出(運転免許証/マイナンバーカードから選択)
- 運転免許証を指示に従って撮影
- 自分の顔を指示に従って撮影
- これで口座開設申し込み完了
- 審査が完了すると登録メールアドレス宛にお知らせが届きます。








